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会社概要
歴史と沿革

ごあいさつ

京に生まれて297年 美濃吉は革新を積み重ねて その伝統を築き上げてきました  そして これからも2~3年先の流行に惑わされず 20年~30年先を見据えたビジネスを展開していくでしょう  私たちには 1200年の歴史に育てられた京料理を発展・進化させていくという ロマンあふれる使命があります そして その使命は美濃吉だけに与えられたかけがえのない使命なのです 

佐竹 力総

こんな会社です

日本で唯一の
「美的文化産業」を推進し
297年歩んでまいりました 
現在 全国に20店舗展開しております 

会社概要

商号 株式会社 美濃吉
本部所在地 〒605-0033 京都市東山区三条通白川橋東入ル 3丁目夷町166番地
代表取締役社長 佐竹 力総
創業年月日 享保元年 (事業歴290年)
設立年月日 昭和33年10月 (1958年10月)
年商 50億円
資本金 8,000万円
従業員数 700名
事業内容 高級料亭(京懐石) 京料理レストラン カジュアルレストランの経営

歴史と沿革

  • 京・三条大橋のたもとで創業

    美濃吉の創業は享保元年 佐竹十郎兵衛が美濃の国 大垣から京へ移り 三条大橋のたもとの一角に腰掛茶屋を開いたのが始まりと言われています 

    ▲江戸時代の美濃吉

    京都所司代から
    「川魚生洲料理屋」に認定

    代々当主は「美濃吉吉兵衛」を名乗り 川魚生洲料理屋として 江戸時代後期には京都所司代から認定を受けた川魚生洲八軒のうちの一軒として川魚を主体とする料理屋を営むようになりました 

    ▲三条大橋

  • 女将りせ 義を貫き維新史に名を刻む

    当主六代前の「女将りせ 嫁てい」が維新の志士を助けて活躍し、特に宮部鼎蔵以下の池田屋烈師の埋葬を危険を冒して行い 維新史に女傑として名をとどめました

    ▲肖像と志士藤村紫朗の書

    明治のグルメマップで人気店に

    世の中が落ち着いてくると 京都の旅行案内誌などが数多く出版されるようになり それらに美濃吉が紹介されるようになりました 
    明治22年 日出新聞(現在の京都新聞)が業種別の人気投票を行い 美濃吉は川魚料理店として第一位に選ばれています

  • 名士に愛され 名店としての地位を確立

    この頃 賀陽宮家をはじめ 諸名士のご来店をいただき 「川魚料理縄手美濃吉」の名前が知れわたりました 昭和7年 「味覚時報」という新聞を月一回刊行するなど 当時の料理店としては新しいことに取組みました

    ▲本店の玄関

    戦火をくぐり抜け新しい伝統を

    戦局の悪化に伴って店を閉めていましたが 昭和25年 その昔 在原業平の別邸があったと言われる南禅寺畔粟田口(現在地)に再開しました 昭和42年頃には 本店(粟田口)を増改築し 高級料理を提供する場として残しながら 新たに富山県の越中五箇山から合掌造りを移築し 和風お食事処へと転換を図りました

  • 本店・竹茂楼から始まる新しい伝統

    本店(粟田口)を大改装し 本格的な料亭「京懐石美濃吉本店 竹茂楼(たけしげろう)」を開亭しました 平成6年には この竹茂楼が京都市景観賞を受賞しました

    ▲竹茂楼内